2007年02月12日

Seesaaメンテに伴う不具合・・・

一部不具合は対応完了したらしいhttp://info.seesaa.net/article/33136524.html

でも、コメント付いた時のメールが飛んで来なくなってるんですが。
今回の対応内容を読む限り、メール周りとは関係無い部分を触ってると思うんだけど、また「ユーザに関係無いから」って、アナウンス無しでトラブル対応を行ったんだろうか?

こんなトラブルの出方って今回だけじゃないんだよね、
「リニューアルで重たくなる」
「リニューアル後に何らかのトラブル発生」
「ユーザ告知無しで設定変更」
「連休前に設定変更して不具合発生、で、放置」
「長時間メンテで、事前アナウンス時間超過」
会社の体質なのかな?

事前通知がしっかりとしていれば、多少の苦情こそあれ、それほど大騒ぎにはならないと思うけど、古くからのユーザは慣れてるから文句も言わずに静観かなぁ。

ボクらみたいなタダで使ってる一般ユーザは特に困らないかもしれないけど、公式ブログを謳ってる人々や、金払って通販やってる人達は気にしてないのかな。
タダで使ってる一般ユーザだって、覚え書きをココにしてるから困る事もあるんだけど。

とりあえず、コメントにメールが来ないのは困る。
コメントが付かない限りそんなに自分のブログ見ないし・・・

最後に一つ、管理画面の話なんだけど、<blockquote>タグを「インデント(字下げ)」としか読み取れないようなアイコンで表示するのはどうかと思う。
posted by SHo / M.Watanabe at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機械、怒り、喜び。

「機械」と言う言葉の捉え方が人それぞれって事が分かった。
だから文句だけ言ってたってしょうがないんだよ、何故そう思ったかをお互いちゃんと伝えないと。

人間を「機械」に喩える事を肯定的に受け取っている人は、「機械は正確に仕事をこなし、疲れを知らない」と、言うイメージで捉えている人が多いらしい。
なるほど、それなら納得出来る、確かにそれは機械の良い面だと思うし、そこを言うのであれば、機械に喩えられてイヤな思いはしないだろう。

ボクは機械一般に対してネガティブな感情を多く持っている。
「すぐ壊れる」「常にメンテが必要」「こちらが思った通りでは無く、指示した事を機械なりの解釈で実行する」「フェイルセーフ、フールプルーフ等の対策を設計時から想定しておかないと、とんでもない事故に発展する」
ボク以外の人でも「思った通り動かない」「何でそう動くのか分からない」「機械に使われてる気がする」って人が多いんじゃないだろうか。

人が行う仕事を「機械に喩える」と言うのは、そうそう悪い意味では無い、良くない意味で使われる場合もあるけれども。
「機械の様」って事は「指示された仕事のみを完璧かつ正確にこなす」ってニュアンスで大筋は合ってるんじゃないかな、良い意味で使ってる人も、悪い意味で使ってる人も。

だからこそあの文脈で、女性の出産する体の機能を「機械」に喩える理由がわからない。っていくら言っても肯定的に受け取ってる人にはやっぱり意味がわからないんだろうなぁ。

人間が行う仕事を機械に喩えて問題無いと思うのであれば、政治家は選挙の時のマニフェストを淡々と完璧にこなして欲しい。
野党は「やる」って言った事をやれるようにしてから他人の批判してろよw

安倍内閣はもっとちゃんと頑張ろうぜ、森元総理に「失言が多い」って言われてたぞw
posted by SHo / M.Watanabe at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

もううんざりだっ!

と、200回/dayくらい心の中で叫んでる。
色んな事がめんどくさい。

どっこい生きてるワケなんだけどさ。
posted by SHo / M.Watanabe at 15:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局何がしたいんだ?

マスコミと野党は何がしたいの?
キミらの仕事は揚げ足取りなの?

「結婚・子2人は健全」 厚労相発言、与党内からも批判
>「若い人たちは、結婚したい、子どもを2人以上持ちたいという極めて健全な状況にいる」と発言し、再び波紋を広げた。
誰が波紋広げてんだよw

>共産党の穀田恵二国対委員長は「1人だったら不健全、ゼロだったら不健全だと言いたいわけだ。全く反省していない」
>社民党の福島党首は「子どもを持ちたくても持てなかった人や、持とうと思わない人に配慮がない」
>公明党の浜四津敏子代表代行が「日本の少子化問題の本質を正しく理解していただかないと、厚生労働大臣の仕事はやっていただけないと思う」
どれだけ耳がねじ曲がってるとこう受け取れるんだ?

またこれ全文を探しに行かないといけないんだけどさ。
とりあえずボクが野党の立場で無理くりツッコミを入れるなら「ソース出せ」と「で?それに対して国は何をするの?」辺りかな。
どう読んでも問題発言として受け取れねぇ、コレはオレが嫁さんと子供が欲しいからなのか?
「自らの子供を最低二人残したい」ってのは、生き物としてこれ以上無いくらいにまっとうな意見なはずだろ、それを健全と表現しちゃいけないの?わからん。

ほんでもう一つ。
出産を「生産性」と発言した菅氏
>「愛知も東京も経済がいい。生産性が高いといわれるが、ある生産性は、一、二を争うぐらい低い。子どもを産む生産性が最も低い」(1月19日付「朝日」名古屋地方版)と述べたという。
>菅氏もまた、女性を“子どもを産む機械”のように認識している
「愛知と東京は今は稼いでるけど、将来的に税金を納める事になる子供を増やさねぇんだよコンチクショウ」って事を言ってるんじゃないの?
政治家としてまっとうなご意見じゃないの。人としてはどうかと思うけど。生産性が低いのは事実だろ、生活コスト高いんだし。
つーか今更民主党の意見をマジメに聞いたってしょーがねぇだろ。

もっとちゃんとポリシー持って発言しろよ。
何でもかんでも与党発言に噛みつけば良いってもんでもないだろ、犬じゃねぇんだからさ(とか書くと、何ちゃら愛護団体から苦情来ちゃったりすんだろな、面倒な世の中だな)。

みんなもうちっとさ、政治家が普段何をしてるのかとか気にならんのかね?
posted by SHo / M.Watanabe at 14:39| Comment(5) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

産む機械発言の件

ようやく内容が掴めてきた。
ホントになんでマスコミは自分の都合の良い所だけ抜き出して騒ぎ立てるんだろう。

とりあえず該当部分を発見。
柳沢厚労相vs女性議員…福島氏ら16人直接辞任要求
◆柳沢厚生労働相発言要旨 なかなか今の女性は一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。人口統計学では、女性は15〜50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると大体分かる。ほかからは生まれようがない。産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が1人頭で頑張ってもらうしかない。(女性)1人当たりどのぐらい産んでくれるかという合計特殊出生率が今、日本では1.26。2055年まで推計したら、くしくも同じ1.26だった。それを上げなければいけない。


ついでに、拾った情報で嫌がらせ。
■柳沢伯夫(やなぎさわ・はくお)
 昭和10年8月18日、静岡県袋井市生まれ。36年に東大法学部を卒業

財政通として知られる。古賀派に所属。


何点か気が付いたことがある。
この発言について、柳沢氏は「撤回」及び「謝罪」はしてるけど「釈明」はしていない。辞意だのなんだのに関しては釈明してるけど。
公人が公の場で発言した事をそう軽々と撤回していいのか?とか、簡単に撤回出来るような言葉を何の気なしに発言すんなよ、とか叩く方法は色々あるんだけど、一貫した姿勢は評価出来るんじゃないかなと思う。姿勢だけは。

そもそも、この話の流れからして、女性(の生殖機能)を機械に例える理由が良くわからない、「機械」とか「装置」って単語をとっぱらっても話の流れとしては通じるよね?個人的には通じると思う。ここで何でわざわざ余計な言葉を突っ込んだのかわからない、ボキャブラリが無いの?東大の法学部ってそんな貧困な発想力とボキャブラリで卒業出来るの?大量の税金を投入した挙げ句そんな学生を社会に送り出してんの?

わからん、とりあえず辞めるにしても、続投にしても「何故そんな単語を持って、わざわざわかり難い例えを使ったのか」の説明をして欲しい。
個人的には公人が公の場で発言した言葉を「撤回する」ってのは認めたくない。
なんで謝りながら「機械」を連呼してんだろうな。

「失言」だの「撤回」だのは「心のどこかで思ってる」からポロッと口に出るんだよな。思ってないのに口から出てきた場合・・・「不適切な引用」?そーゆーのしか当てはまらないと思うんだよな。

この人、この事件を乗り切って後は何もやらかさなければ評価出来ると思うんだ、ミスター失言の石原都知事とか森元総理とかと違って。
石原氏の場合は投票した人間も(ある程度は恐らく)あーゆー事するのを分かっていて投票してるわけだし。
代議士ってのは投票した選挙民が、自分の意見を代弁してくれる人を選挙を通して選んでるんだからさ、公人として公の場で言ったのであれば、それは選挙民が公の場で語ったのと同じ意味なんだけど、本当に分かってんのかな?


これに関連して水面下で右の人と左の人の熱い戦いが勃発してる。
ここでの「右左の定義」もまた難しいんだけどさ。
右っつーか、保守派の人ね、アメリカべったりの。
柳沢氏を公に叩いてるのは基本的に左側の人達で、それに対抗して右側の人たちが「いやいや久間防衛相の方がヤバイっしょ」って騒いでる。

どちらにしろ「頭悪そうな発言である」事は間違い無い。
ただ、左側の人、久間氏を叩いた方が叩きやすいし、大きな問題になりそうなのになんであっちを叩かないんだろう。

米軍の親玉にケンカ売る

米軍の対応にケンカ売る

日本はパックスアメリカーナから外れ、独自路線で行かなきゃいけなくなる

もちろん核の傘からはずれるんだから、独自核武装が必要

独自核武装には先制攻撃能力が必要

弾道ミサイルに、ミサイル原潜、空母に、戦闘機に、攻撃機

ほら、夢は広がるよ、こっち叩けばいいよ!
まともな右側の人的にはあーゆー発言する人はいなくなった方が助かるかもしれないけど。
posted by SHo / M.Watanabe at 13:32| Comment(5) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

バッファオーバフローと話術

バッファオーバフローってのは、簡単に説明すると
「プログラムに対して想定外のデータ(と、実行して欲しいプログラム)を送りつけて、プログラムがわけわかんなくなって、その想定外のデータを無かった事にして、やり直そうとするんだけど、その時にはあらかじめ仕込んでおいたプログラムを動かすはめになる」
って感じ。納得出来ない人はコメントで指摘して下さい。


んで、話術のテクニック(心理テクニック?)にも似た技がある。
とにかく相手が話す事を否定する、全て否定する、全身全霊、持てる語彙と理論を駆使して全て否定する。
で、否定しながら、自分の持って行きたい落とし所の方向に話を持って行く、気が付かれないように。ここで気が付かれると意味がない。
こっそりこっそりうまく持って行きながら、全てを否定してるとムキになった相手は、こっちが匂わせてる「落とし所」を提示してくる。「これならどーだ」って感じで、こちらが提示した意見だと気が付かずに。
そこまで行ったら、こっちが目論んでる事とベクトルは合っている状態だから、ご機嫌をとりつつ「あなたが思いついた意見は素晴らしい」と言う空気を作りながら、自分の設定した落とし所に引きずり込む。

なんか似てない?

「話術を教えてくれ」って言われたから文章にしてみたけど、やっぱり難しいなぁ。これで意味分かる?

要は相手の「思い込みの内容」と、「精神状態」をうまくコントロールする。って事なんだけど。わかるかなこれで。
基本的にこれは、対話によってこっちの意見を飲ます方法。
勿論これを回避する方法もあるし、他の技もある。回避方法は教えないけど、他の技は気が向いたらまた書くかも。
posted by SHo / M.Watanabe at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暖冬

まさかこんなに酷いとは…
昨日は札幌で雨だってさ…

標高の高い人工雪ゲレンデに行くしか無いのかな。
posted by SHo / M.Watanabe at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

結局

オレはどーすりゃいーんだべか?

誰一人として明日の行動指針を提示してくんないんだが。
posted by SHo / M.Watanabe at 23:26| Comment(1) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

民法772条

昨日今日とニュースになってる民法772条。
民法772条【嫡出の推定】 @妻が婚姻中に懐胎した子は,夫の子と推定する. A婚姻の成立の日から二百日を経過した後又は婚姻の解消若しくは取消しの日から三百日以内に生まれた子は,婚姻中に懐胎したものと推定する.


ボクの友達がこれに引っかかった。
離婚の理由までは聞かなかったものの、昔っから開けっぴろげに会話してた仲だったので、ここは突っ込んで聞いた。だってどこで役に立つかわからんし、初めて聞いた話だし。

条文としては、「離婚後300日以内に産まれた子は前夫の子供って事で。」ってニュアンスに見えるんだけど、実際にはもっと拘束がキツイらしい。

前夫、現夫、妻、全員が「現夫の子供です」と訴えても認められない。
裁判(?)起こして、DNA鑑定を証拠として提出するまでは、現夫の子供として認めてもらえないそうだ。しかもDNA鑑定は安くないってさ。
(運が良ければ血液検査だけで済む場合もあるかもしれないけど。)

例えば、仕事もしないグータラ旦那からひとまず逃げて「後で離婚協議をしよう」と思ってるウチに白馬に乗った王子様wが現れて、そうこうしてるウチに妊娠が発覚して、「んじゃ、入籍しましょうか、とりあえず離婚しないと」なんてケースの場合はスゲー悲惨なワケですよ。

ボクの友達の場合は、「誰のコなんて、産むアタシが一番良く分かってる」ってケースで、前夫も、「オレのコじゃない」と断言してる状態で、現夫は、「自分のコとして認めます」と宣言していたにも関わらず、DNA鑑定まで求められたらしい。

コレ、DNA鑑定なんか存在してなかった頃にはどうしてたんだろう。
大体離婚の理由なんて様々だし、「離婚成立まで時間がかかった」とか、「何があろうとも前夫には会いたくない」とか、「別れた元妻とは一切の接触を断る」とか、色んなケースだあると思うんだけど。

法律の存在としては間違って無いと思う、で、DNA鑑定まで証拠として求めるって姿勢も間違ってはいないと思う。
ただ、三者共に認めていて、文書で提出出来るような状態でもDNA鑑定を求めるってのはどうなんだろう。
例えば公正証書みたいなもので、「妻と現夫の子供である事を認める」ってのを3者から提出すると出来ないんだろうか。

色んなケースと色んな立場と色んな考え方があるだろうけど。
ボクは、「離婚後300日間セックス禁止法」と、とりあえず受け取った。
チラッと検索した限りではみつからなかったんだけど、この法律によって救われた人って存在するんだろうか。

関連リンク
「不倫」で急増するDNA鑑定
民法772条:離婚後の妊娠も「前夫の子」 事実曲げる法
「前夫の子じゃない!」 民法772条と戦った悲しい経験
posted by SHo / M.Watanabe at 16:36| Comment(12) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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