2008年09月22日

チームバチスタの栄光

ドラマ化されちゃうって話なので読んだ。
文庫化されたら読もうと思ってたのに、気が付いたら文庫化されてた…

延々コミカルでプチハードボイルドな展開を続け読者を惹き付けておき、最後で雪崩の様にミステリなどんでん返し。
このミスデビューなのに素晴らしい。

きっといいお医者さんなんだろな。
posted by SHo / M.Watanabe at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

映画シャカリキ

なぜあんな脚本での映画化を認めてしまったんだろう。
『シャカリキだから』と言う理由で見にいくつもりだったけど、公式サイトを見た時点で断念。テレビ放送で充分だろう。

もしかしたら半端じゃなく素晴らしい映画として完全している可能性はあるが、ほぼリアルタイムで原作にのめり込んでいた人間としては、パラレルワールドでの話には興味は無い。

この映画制作に携わった人間はジブリ版ゲド戦記の酷評を知らんのだろうか。
posted by SHo / M.Watanabe at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

スカイ・クロラ

原作は文庫で読んでるんだけど。
映画化してどんなんなるんだろ、文章だからこそ出来るミスディレクションで話が進んで行って、中盤で何事も無かったかの様にそれが明かされるんだけど。

ナレーションで誤魔化すのも無理そうだし、ファーストパーソン視点でも複数ミスディレクションはどうにも出来ないし。

ストーリーよりもその辺りをどう解決してるかが、原作ファン的には見物だろうなぁ…
posted by SHo / M.Watanabe at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

小文字google

Googleニュースは、全てのアルファベットを小文字に変換しやがるのでなんかムカつく。

商標を勝手に大文字→小文字していいもんなのかね。
posted by SHo / M.Watanabe at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

まるめた?

生年月日まるめて記録、数十万人影響も 宙に浮いた年金

1〜9日が1日、10〜19日が10日、20〜29日が20日、30、31日は30日として記録されている。

原因について、蓮舫議員が「問題の時期にコンピューターを切り替えており、(正しく入力されたデータをまるめて変換する)プログラムミスがあったのではないか」と指摘したのに対し、石井部長は「その可能性を含めて調査している」と答えた。



まる・める【丸める】
1 丸い形にする。「紙を―・めて捨てる」
2 頭髪をそる。剃髪(ていはつ)する。「頭を―・めて脱俗する」
3 他人を巧みに操る。言いくるめる。まるめこむ。「うまく―・めて味方に引き入れる」
4 端数を切り上げたり、切り捨てたりして扱いやすい数にする。「一〇〇円未満を―・めて計算する」
5 全体をひっくるめて一つにする。


えっと・・・3番?
4番の意味で使ってるのは分かるけど。
そんなバグが存在しうる理由が良く分からないんだけど。入力した日付を丸める理由って何?わざわざそーゆールーチンを書かないといけないよね、全部が月初になってるとか月末になってるとか、そーゆーのならまだ分かるんだけど。

これを「まるめる」って表現していいのかいな。
posted by SHo / M.Watanabe at 15:12| Comment(5) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

フィリップスライティング

フィリップスライティング、日本での一般照明市場に本格参入

とある事情により、10年ほど前にフィリップスの照明器具を取り付ける仕事を手伝った事がある。
デザインに凝るからなのか、日本とは違った感覚で作られるからなのか、ハンパじゃなく取り付けが難しい。

フィリップスの色んな照明器具を取り付けたんだけど、どの器具を取り付ける時にも取説を見ないと付け方が分からない。
照明器具ってのは基本的に、脚立に上がり上を向いて、手を伸ばして取り付ける。やってみると分かるんだけど、これは非常に体力と神経を削るような作業だ。

一緒に作業を行っていた電気工事士曰く「超難しい、でも慣れた。オレはフィリップス専属の工事士になれる」との事。

一度取り付けた器具は慣れてしまうので、次からは比較的短い時間で作業が出来るし、各種器具を取り付けてるウチになんとなく取り付け方の予想が付くので、段々と作業時間は短くなっていったものの、トータルでは2倍くらいの時間がかかっていたのではないだろうか。

確かにヨーロッパ製品らしく、デザインは日本製の照明器具とは比較にならないくらいに素晴らしいものだった。
建物や内装を含めたデザインで考えれば悪くないと思う。

ただ、製品の単価が高いし、取り付けの手間がかかるので、トータルの金額は上がってしまうのではないだろうか。
手間も製品と同じ1割アップ程度ならばどうにか吸収できるのかもしれないけれども、10年前と設計思想が変わっていないのであれば、それ相応のエクストラチャージを貰わないとやっていけないんじゃないかと思う。

わざわざ金額の高いヨーロッパ製照明器具を使うような案件であれば、大したコスト増ではないのかもしれないけど。
posted by SHo / M.Watanabe at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

ムーディ勝山

さっき初めてネタを見た。
笑う所がわからん。
期待がデカ過ぎたのか?
posted by SHo / M.Watanabe at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

柏原刈羽原発

「隠蔽体質」って騒いでるけどさ、「放射能」と「放射線」と「放射性物質」をごっちゃにしてる奴らに何を説明したって無駄だと思うんだけど。

叩くのは構わないけど、論点がズレているのはどうなんだろう。
posted by SHo / M.Watanabe at 08:19| Comment(4) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

恋空

以前、本のレビューは書いた。

ミスチル、ガッキー純愛後押し! (スポーツ報知)

ガッキーっすか?本気でガッキーで行くんすか?
ボクの脳内イメージとは違うんですが。
堀北とか、上戸とか、もっと小さければ長澤まさみとか。
その辺りのイメージだったなぁ。

レイプ、妊娠があるから「ガッキーを汚すな」と言いたいワケじゃなく、原作の端々に出てくる、ヒロインの描写から新垣結衣を思い浮かべる事は出来ない。
映画化って事でそこはどうにかするんだろうけど、そもそもアレ、映画に出来る程の薄い内容じゃないと思うんだけど。
ガキ煽って、ネタが新鮮なうちに稼いじまおうって魂胆なんだろうな、大人って汚い。

ヒロインを美化する様な内容にはして欲しくないなぁ。
作品としては悪くないと思うが、実話が元になっているし、ヒロインの生き方に共感するガキんちょ共が増えても困るし。
posted by SHo / M.Watanabe at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月30日

自殺の話

疑惑をかけられていた人物が二名、自らの意志で命を断った。

マスコミとしては、さんざん煽っておきながらトーンダウンするのだろう、「○○な悪い事をしていたけど、○○と言う立派な仕事をしていた、惜しい人を亡くした」と。
んで、「こんな人物が、自ら命を落とす選択をせざるを得ない所まで追いつめてしまって良かったのだろうか」と、繋ぐんじゃなかろうか。

世間的に悪いことをした場合、死んでも責任を取った事にはならない。(死刑廃止とは別問題)
もし遺書に全ての真相が書いてあり、それにより全ての事実が判明したとしても、「自殺」をした事により、新たな罪を犯している、そしてその罪を償う事は決してできないであろう。

今、マスコミがすべき事は「死んだって追求の手は緩めない」「逃げたらお前の家族が迷惑を被る」と、言う、彼ら得意の論法で悪しき前例を作り上げてしまう事だ。
そうすれば、同じように自殺を選択肢として考えている人間が「オレ死んだら残った人に迷惑かかるんじゃん」と、踏みとどまるような環境を作り上げる事が出来るのではないか。

もっと悪い事をしてる奴はたくさんいるだろう。
経費をチョロまかすサラリーマンなんて世の中にいくらでもいるし、利権の問題だって、あんなの棚ぼたじゃなくて利権を手に入れ手放さない為に、血の滲むような努力をしてる人たちが沢山いるんだよ。

あれだけ問題を提起された大臣だ、更迭した方が与党は楽だったろう、更迭出来ないなりの能力を持っていたからこそ、あの席に残したんじゃないのか?(裏金作りだって立派な能力の一つだ)
そんな有能な人間を殺してしまう様な社会システムなんかクソだろ。

パレートの法則や働き蜂の法則で説明できるように、悪い事する奴を殺し続けていたら、地球上から人間なんかいなくなっちゃうよ。
悪いことをしたらきっちりとその分の償いをさせる社会システムにしないと。
ここで言う社会システムってのは、法律とか世論とかそーゆーのもひっくるめた話ね。
posted by SHo / M.Watanabe at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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