2008年09月16日

こう喩えてみたらどうだろう

話し合いの会合、席に付く前に、挨拶として頭を下げた。

視界に相手の差し出した右手が見えたけどまだ頭が下がりきっていなかったので、頭を上げてから握手をしようとしたら、相手がいきならテーブルを蹴っ飛ばして『挨拶として握手も出来ない奴とは話し合いなんかできませんよ』と、一人悦に入って得意気に周りの人間に語られちゃってる感じ。

お互いの知識、前提条件の擦り合わせをしてからじゃないと対等な話し合いなんか出来ないのですよ。
人間誰しもミスはある。そのミスを認め、経験として身に付けないと人間としての成長は無いだろうし、
経験として身に付くまでを暖かく見守り、成長してから対峙できてこそ度量のある大人ってもんで、
揚げ足を取って、そのままボコボコ蹴りを入れても、ガキの世界じゃ英雄かもしれないけど、大人の世界じゃタダのイタイ人

って事まで説明してやらんとわからないのか、普段からデカイ事を言ってるから引っ込みがつかないのか。

デカイ仕事をしているからエライのでは無く、デカイ仕事をしているからこその余裕がエラくなる為の土壌となるのでしょう。
posted by SHo / M.Watanabe at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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